アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

以前、私が勤めていた会社では

● 38歳 : 女性の話
以前、私が勤めていた会社では、当初かなりアナログな方法で給与管理をしていました。
タイムカードすら存在せず、出勤、退勤した時間を自ら出勤簿に記入していくのです。
入社したばかりの頃はそれが普通だと思っていましたが、友人に話すと「今時そんな事をしているなんて信じられない!」と笑われてしまいました。

定時に退勤できるときは良いのですが、どうしても仕事が終わらずに残業になってしまう時は大変でした。
もちろん残業の時間を記載するのですが、当時時間外労働には厳しくなっていたため、翌日上司から「本当にこの時間まで残っていたのか」と言われたり、退勤時間を証明するため他の社員に確認してもらわなければいけなかったりしたのです。
正直一生懸命仕事をしているのに疑われるのには腹が立ちました。

それから数年後、ようやく会社がデジタル化して、社員証で出退勤の時間管理が出来る様になったのです。
これなら1分1秒間違えることなく、勤務時間の管理が出来ますし、上司に疑われることなく残業ができると喜んでいました。

ところが、最近は機械が誤作動したり、停電で表示時間が間違っていたりと色々トラブルも発生しています。アナログとデジタル、それぞれ一長一短だなと感じています。

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