アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

私の会社は、当初手作業で給与管理をしていました

● 38歳 : 男性の話
私の会社は、当初手作業で給与管理をしていました。
デジタル化したのは今から5年前。アナログ時代は機械にタイムカードを入れると出勤時間が入力されましたが、デジタル時代になると、タイムカードはネットを見なければ出勤時間が分からなくなりました。
打刻忘れがあるのかないのか、調べる手間もかかるようになりました。

たしかにデジタル化されて以降は、給料もインターネットで調べ、プリントアウトできるようになりました。
以前の給料もインターネットなので、わざわざ紙を残して調べる必要もなくなりました。
便利になったのかと感じるのですが、やはり昔ながらのタイムカード方式は懐かしく感じます。変化についていくには抵抗がありましたが、慣れると解消されつつあります。
どちらが良くてどちらが悪いとかいう問題ではないのですが、時代には逆らうことができないものです。
最近は給料計算の外注もあるそうで、インターネットが普及したからこそできることだと感じます。次はどのような時代が来るのか、今の常識がまた古くなるのでしょうね。

Copyright (C)2017アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと.All rights reserved.