アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

私が就職した頃は、アナログからデジタルに移り変わる時でした

● 37歳 : 女性の話
私が就職した頃は、アナログからデジタルに移り変わる時でした。
ちょうど半々といった感じで、一方ではアナログ、一方では少しデジタル化しているという感じでした。

就職した当初、給与管理は全てアナログでした。
私自身もその仕事に携わっていて、給与をパソコンに入力したり、タイムカードの確認をしたりもしました。
色々な事を一つ一つ自分たちで確認するのはかなり大変で、慣れるまではすごく時間がかかってしまったのを覚えています。ただ、慣れてからも時間はかかってしまいました。

そんなある時、給与管理等が全てデジタル化する事になりました。
パソコンに詳しくない私はその流れ自体がすごいと思ったのですが、何より感動したのは仕事の効率が格段にアップしたという事です。
一つ一つ自分で調べる必要もなく、見間違えをしてしまう事もほぼありません。何時間、いや何日もかかってこなしていた事が短時間で終えられる様になりました。

これはすごく画期的な事だと思いました。
ただここまで便利に出来るとなると、私の仕事がなくなってしまうのではないかと少し不安に思ったのも覚えています。
しかし実際には仕事はなくなるわけではなく、かなり負担が減るという感じでした。

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