アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

中小企業は

● 35歳 : 女性の話
中小企業は、振込等の経費節約のためにアナログな給料袋でお給料を渡すことが多いです。
自宅に帰って明細を確認し、金額が合っているか確かめる必要があります。そして、人間の管理することですから、たまに多かったり少なかったりすることもあります。初めて働いた会社はこの手渡しの給料でした。

その後某企業で働き出したら、初めて頂いた給料袋が給料袋ではなく単なる給料明細でペラペラで、なんとも味気ない気持ちになったのは言うまでもありません。
でも、コンピュータ管理になったことにより、間違いは断然減りました。
給料の大半が引き落としで消えていくことを考えても、必要な分だけを銀行で引き出してという方が効率は良いかも知れません。
手渡しの給料の場合、明細も手書きの事が多いです。
毎月、手計算で入れて頂くというのは何とも味わい深いことです。
最近は何でもデジタル化してアナログなものが減っています。デジタル化することにより、正確さは断然に上がり、人の手を煩わせることも減りました。
味気ない明細を頂くたびに、手渡しの厚みのある給料袋が懐かしく感じられます。

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