アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

仕事柄、いろいろな会社の給与計算を見ています

● 32歳 : 男性の話
仕事柄、いろいろな会社の給与計算を見ています。「アナログな給与管理」がどういったものを指すのかちょっと分かりませんが、給与計算ソフトを使わずに手計算で行っている会社は少なからずあります。
給与計算というと、時給計算、源泉所得税の計算、雇用保険、労働保険、社会保険料の計算と、ざっと思い浮かんだだけでかなりの数の計算をしなければなりません。これを従業員分だけ、しかも毎月行うのですから簡単な仕事ではありません。しかも、年末調整までも手計算で行うのは至難のワザです。

ですので、社長に給与計算ソフトを使うようおすすめしているのですが、ソフトを利用すると給与計算業務が見違える様に楽になります。まず、年末調整がほぼクリック一つで済むこと。もちろん、一年間の見直しは必要ですが、面倒な計算は一切ありません。この面だけ見てもかなり楽になるはずです。
さらに、給与計算ソフトを使えば計算自体はもちろん、検算も楽になります。
従業員さんの多くは例え計算が間違っていてもなかなか言い出せない人が多い様なので、こういった計算は間違いがあってはいけません。従業員からの信頼を集めるためにも、給与管理のデジタル化は必須だと思います。

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