アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

私は数か所の企業に就業したことがありますが

● 29歳 : 女性の話
私は数か所の企業に就業したことがありますが、おそらく数年前まではアナログな給与管理形態がほぼ100%だったかと思います。だから、紙の給与明細を毎月もらい毎月保管していました。
ですが、ここ最近はデジタルな給与管理が進んできたと思うことが多々あります。特にパソコンを扱っている企業はデジタルな給与管理になってきていると思います。
アナログな時に感じなかったデジタル化した給与管理について思うことといえば、エコな部分だと思います。企業によっては給与明細も莫大な数になるかと思うので、それだけ紙を使う機会を減らせるかと思います。それに、紙の給与明細をとっておいてはいるものの、収納場所に困ることがあるため、そういった悩みも解消されるかと思います。
とはいえ、デジタル化した給与管理はいい点ばかりではありません。とある企業のデジタル化した給与管理ですと、ある月を過ぎると給与明細が全部消えてしまい、新しい給与明細が上書きされるという仕組みでした。
さすがに大丈夫だと思いたいですが、給与明細をいじられてもおかしくないとも思ってしまいました。
自分の手元にあった方が、心理的には安心できる気がします。
デジタル化に反対するわけではないですが、デメリット面を改良していただければいいと思います。

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