アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

毎月心待ちにしている給料日

● 30歳 : 女性の話
毎月心待ちにしている給料日。私は勤務時間を細かく把握していないので、給料明細を見て一喜一憂しています。昔は上司から明細を手渡しされて、ミシン線を丁寧に破って開けるのを楽しみにしていました。
上司によっては労いの言葉を明細に書いてくださっていて、それを読むのも楽しみでした。

今はデジタル化されたので、そのような楽しみはなくなり、少し残念ですが、良かった点もあります。それは給料日の前日に確実に明細が見られるようになったことです。
手渡しだと上司との出勤日の関係や渡し忘れで、だいぶ遅れて渡されることもしばしばありました。
今はそれがありません。それから以前の明細も検索してすぐに確認することができるようになりました。
給料の金額だけでなく、労働時間や税金額を確認したくなる時があるのでとても助かっています。
良くない点は私の勤める会社の明細はスマートフォンで見ると少し見にくいということなのですが、大した問題ではないので、デジタル化されて便利になったと思っています。

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