アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

自分の父親は、このご時世でもアナログな給与管理でした

● 34歳 : 女性の話
自分の父親は、このご時世でもアナログな給与管理でした。
いまどき珍しくもあるうえ、どのくらい自分が稼げたのかを目に見えてわかるので、とてもうらやましくも思っていました。

自分が働きだしてからは、アルバイトでさえ銀行振り込みでした。
最初の給料日は本当に入っているのか心配で、何度も見返したことを覚えています。数字での確認ですから、どれだけ頑張れたかっていう実感は、正直なかったです。
一度全部出してみたりもしました。

でもその時思ったのが、アナログな渡され方をすると、大金をいただくわけですから、持って帰るときは怖くて外を歩けないと思いました。

デジタル化が普及したおかげで、銀行にわざわざ預金しに行く手間も省けますし、全部使わないから、少しの預金もできるようになりました。
引き出しもコンビニで手軽にできますし、とても便利になったと思います。
ただ、給料を上司なり社長なりから手渡されないので、お疲れ様の一言もないという寂しさがあるのは確かです。

でも、そういうのが面倒くさい人も多いだろうから、なくてもいい時代なのかもしれませんね。

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