アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

前に勤めていたデパートでは

● 45歳 : 女性の話
前に勤めていたデパートでは、タイムカードリーダーが社員の更衣室の前に据え付けられていて、それに社員証を通すことで、当日は出勤しているかどうかを判断するというものでした。
機械そのものが古く、タイムカード打刻データを情報システム部門でプリントアウトすることはできるものの、給料管理システムとは連動していませんでした。

そのため、自分でメモしておいた時間と、実際に給料明細に反映されている残業時間とでずれがあることが珍しくなく、多い時もあれば少ない時もあるといった感じです。
少ない時はモヤモヤした思いが当然残りますが、多い時にはびっくりするくらい多く残業代が付いていることが珍しくなく、相殺すると多くなることから、まあいいかとあえて人事部への申し立てはしないでいました。

それが、グループ会社の中の一つの支店になってからは、完全にデジタル化されて本店のデータベースに送られるようになったため、狂いはほぼゼロになりました。
それは喜ばしいことなのですが、残業時間の区切りが、これまでの15分から30分に延びてしまったことにより、帰りのバスに乗るために25分間の残業を棒に振ることもしばしばでした。

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