アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

4年前の春、勤め先の医院の経営悪化のため

● 45歳 : 女性の話
4年前の春、勤め先の医院の経営悪化のため、これまでの常勤雇用ができなくなった、と一方的に通告されて、仕方なくパート雇用で働くことになりました。
それでも年齢や経験を考慮して、1時間1300円からのスタートでしたから、他へ移ることを思えばよかった、と思っています。
その時に導入されたのが、これまでは何時間、何分までしか打刻できない古いタイムカードマシンに変わる、秒数までカウントして打刻してくれるタイムカードマシンです。
しかもあらかじめ期間を決めておけば、一か月の合計時間数を自動的に計算して、タイムカードに記録してくれます。今までは月給でしたから、残業代をつけるのに必要だったタイムカードでしょっちゅう計算ミスがありました。
今度はシビアな時間給、これくらいのデジタル化された最新式の機械を導入してくれないと給与管理が心配だと思っていたため、ちょうど良かったです。

これによって仕事の始まりは、午前も午後も診療所に着くなりタイムカードの打刻に突進することになりました。

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