アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

夫の会社は今もアナログ

● 34歳 : 女性の話
夫の会社は今もアナログ。お給料も手渡しをしています。一方、私の勤め先はデジタルで、給料日は明細のみ。デジタル化する事によって間違いや不正を防ぐのは、いいことなのかも知れませんが、やはり、昭和に生まれて昭和に育った私としては、アナログの方がいいなと思います。
給料袋に入ったお金を渡されると、「今月も頑張ったな!」と印刷された明細の紙切れの数字を見るよりも実感できると思います。完全月給だったら、毎月変わらない金額ですが、歩合がある人は厚みが楽しみだったりもすると思います。
ただ、これだけ不正がある世の中ですから、デジタル化をしなければならないと言うのも事実です。
大きい会社になれば、雇用人数も半端な数じゃないので、アナログのままだと経理担当の人が大変なのも事実ですから、仕方のないことなのかなとも思います。
アナログとデジタル、それぞれいいところがあると思いますが、雇われの身だと、アナログの方がお給料貰ったという実感はあると思います。パソコンが一家に一台あるように、会社も全てパソコン、そしてITが当たり前の時代なので、デジタルが当たり前の時代なのでしょうね。

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