アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

私の会社は以前アナログな給与管理でした

● 47歳 : 男性の話
私の会社は以前アナログな給与管理でした。
給与は人が計算をし、お金を数え封筒に入れ手渡しでもらっていたのです。
頑張って働いた給料を「お疲れ様」という言葉と一緒に受け取るのが好きでした。
頑張って働いたという実感があり、その瞬間が至福の時だったのです。
給料を手渡しで受け取る事でお金の重みを感じました。

しかし今ではそのようなお金の重みを感じることもなくなりました。
いつからか給与管理がデジタル化してしまい、「お疲れ様」という言葉と一緒に給料をもらうこともなくなりました。
今では銀行振り込みが当たり前になっている時代で、少しさみしく感じます。もちろん給与管理がデジタル化していいこともたくさんあります。
しかし人とのつながりも薄くなったと感じてしまうのです。

すべてがデジタル化してしまい、時間を効率よく使えば使うほど、大切なものが失われていくように感じてしまいます。
しかしそれは仕方のないことかもしれません。給与管理をデジタル化すれば、今まで給与管理に使っていた時間を他の事にまわすことができるのですから、デジタル化は必要なことなのです。

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