アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと

私の勤めている会社は頭の古い人間や年配の人が多いということもあり

● 39歳 : 女性の話
私の勤めている会社は頭の古い人間や年配の人が多いということもあり、何でもアナログでした。

しかし、時代の流れに沿わなくてはならないこともあります。ついに、給与管理をデジタル化することになり、専用のパソコンとソフトを導入したのでした。

これを担当しているのは私です。
上司ももちろんいますが、ほとんど私がパソコンを操作しています。今まで電卓で一つ一つ丁寧に計算していたところを、パソコンで自動計算できるという手早さが効率的だと感じます。かなり時間を短縮することができます。仕事の時間を効率よく使えるようになりました。
それに、社員全員のお給料をパッと見ることができて楽です。
パソコン画面を見れば、情報を簡単に知ることができます。
自動的に何でもできるというのは、これほどまでに楽なことなのかと実感しているところです。
毎月、お給料の時期になると、いろいろと面倒な思いをしていたのですが、これでとても楽になりました。

私が働いている会社の給与は

● 44歳 : 男性の話
私が働いている会社の給与は、ネットバンクに送金されるシステムになっています。現在の会社の多くが銀行振込みやネットバンク振込みを利用しているので、めずらしくはないのですが、20年くらい前は、給料は手渡しの現金で、会社からいただいていました。
ですから、初めてネットバンク振込みで給料をいただいた時には少し驚きました。

アナログな私としては、お金が現金ではなくネットバンクで振込みや支払いが出来てしまうようになるなんて、まったく考えていませんでしたので、初めの頃は本当に給与が入金されているのか、本当に支払いが出来ているのか、1日に何度もネットバンクにログインをして確かめたものでした。
今では心配どころかとても便利ですので、すべてネットバンクを利用して資産運用や給与管理などを安心して行っています。
アナログ時代の手渡しの給与は現物をもらった瞬間は嬉しいのですが、すぐに銀行などに行って入金をしないと心配で仕方がありませんでした。
ネットバンクになってからは入金の手間も省けますし、とても安心して給与がいただけるようになりましたので、給与がデジタル化になったことは、とても嬉しく思っています。

オススメワード

Copyright (C)2017アナログな給与管理がデジタル化して思ったこと.All rights reserved.